サントスキャンプジャパン2014 名門サントスFCコーチによる、ジュニアサッカーキャンプ

来日(予定)のサントスFCコーチ

  • Guilherme Passos Gomes(ギリェルメ・パッソス・ゴメス) Guilherme Passos Gomesギリェルメ・パッソス・ゴメス サントスFCの下部組織のコーチでありながら、世界各地の人材発掘を担うスカウトマンの顔も持ち合わせる。ブラジル国内はもちろん、アメリカ・カナダ・エジプト・韓国に存在するフランチャイズの核となる人物であり、サントスFCがネイマールをはじめとした世界的な選手を輩出し続けることから「天才育成工場」と呼ばれる所以は彼にあると言っても過言ではない。昨年、サントスFCのU-13に合格した日本人も彼の目に留まった少年の一人であるという。過去2年間のサントスFCのメソッドを基にトレーニングメニューを考案した責任者で今年も引き続き同様の立場を務める。
  • Luis Fernando Paes de Barros(ルイス・フェルナンド・パイス・デ・バホス) Luis Fernando Paes de Barrosルイス・フェルナンド・パイス・デ・バホス
  • Benedito Lucas Correa(ベネシット・ルーカス・コヘア) Benedito Lucas Correaベネシット・ルーカス・コヘア

サントス キャンプ ジャパン2014スペシャルアドバイザー

  • 前園真聖 前園真聖 1992年Jリーグ・横浜フリューゲルスに入団。
    1994年にはアトランタオリンピック予選では 主将として28年ぶりとなるオリンピック出場に貢献。 1996年、アトランタオリンピック本大会では、ブラ ジルを破る「マイアミの奇跡」などを演出し、サッ カーファンのみならず、広く注目される事となる。 その後、ブラジルのサントスFC・ゴイアスEC、韓国の 安養LGチータース・仁川ユナイテッドと渡り歩き、 2005年5月19日に現役引退を表明。
    現在は、ZONOサッカースクールのテクニカルディレクターとして活躍するほか、サッカー解説者として、各メディアで幅広く活躍しています。

コーチングサポートスタッフ(指導リーダー)

  • 若林 宏明 若林 宏明 柏レイソルユースを経てブラジル・サンパウロ州2部リーグのチームとプロ契約。
    現役活動を終了した後は、指導者として神奈川県内で活動。
    数年前にはTBS筋肉番付「キックターゲット」で史上3人目のパーフェクト達成者として取り上げられる。
    一昨年にはサントスFCの育成メソッドをブラジルに渡り習得。
    サントスキャンプではサントスFCコーチの練習意図や目的を具体的により詳しく参加者に伝えられるように他3名のサポートスタッフや通訳の方との連携を取る役目として指導にあたる。

コーチングサポートスタッフ(通訳リーダー)

  • 岸本 武志 岸本 武志 10年間のブラジルサッカー留学経験者。元フットサル日本代表にも選出されるなど、持ち前のテクニックが定評でシュライカー大阪時代では「ミスターシュライカー」と呼ばれていた。現役最後を湘南ベルマーレで飾り、現在は同クラブのアカデミーの育成コーチとして活躍。
    海外サッカーキャンプの要と言われている通訳業ですが、ただポルトガル語が話せるだけではなく、サントスFCコーチの一言一言をより的確にサッカー少年目線にたった通訳を信条としている。

スペシャルコーディネーター

  • エジソン土井(Edson Doi) エジソン土井(Edson Doi) 1993年株式会社青山エンタープライズ にて「サッカーの神様」ペレの来日時の通訳、Jリーグプレシーズンマッチのブラジルチーム受け入れコーディネート。1996年株式会社鹿島アントラーズFCにて元日本代表監督ジーコの来日時の通訳、メディカル部門及び管理全般。2005年財団法人日本サッカー協会「フットサル日本代表」セルジオサッポ監督の通訳を担当。
    現在は、株式会社フッチボーラの代表としてブラジルサッカー留学を希望する少年たちをサポートしています。

アシスタントコーチ

  • セイントフットサッカークラブ 横浜を中心に活動しているジュニアサッカークラブ。南米特有の個人技の習得方法やサントスFC の育成メソッドのトレーニング法などの専門分野の指導においてサントスFC 育成部門と幾度の打ち合わせを重ねたもとトレーニングをサポートします。